{"product_id":"kurayamisaka-summer-film-7","title":"kurayamisaka \/ summer film (7\")","description":"\u003cspan style=\"color:#EE3035\"\u003e広く絶賛された1stアルバム以降、大躍進を続けるkurayamisakaが、今年初のオリジナルシングルをリリース。夏の終わりを歌い続けてきた彼らが、2026年の夏に届ける新曲。待望の7インチリリース！\n\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\nkurayamisakaは“喪失”と“夏の終わり”を歌い続ける。\u003cbr\u003e\n去りゆく季節に想いを馳せ、別れの寂しさを轟音とメロディにしのばせる──取り憑かれたようにいつも、いつまでも。\n結成からもうすぐ五年。“今もっともライヴのチケットが取れないバンド”として、\u003cbr\u003e\n上昇気流の真っ只中にいる彼らは、巡るめく季節に立ち止まる暇もなかったはずだが、いつだって夏を最高速で抱き締めてきた。\u003cbr\u003e\nそう、《夏は影の中 日々は流れて長い髪が揺れていた》《君のことも忘れてしまった 僕を見たら笑ってしまうかな》と口ずさむ、\u003cbr\u003e\nキャリアの始まりの曲「farewell」で音楽シーンを震撼させたあの日からずっと。\u003cbr\u003e\n広く絶賛された1stアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』も、やはり“喪失”と“夏の終わり”をテーマにしていた。\u003cbr\u003e\n《夏は過ぎたというのに まだカキ氷食べてる》と歌う「modify Youth」、八月の逃避行を歌にした「nameless」、\n夏日にやり場のない憂鬱を抱え、行き場もなく自転車を走らせる「jitensha」……。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれほど夏を題材に取り上げながら、「evergreen」では《夏がたりないね》と儚い笑みを浮かべ、眩しくて切ないギターロックを奏でてみせる。\u003cbr\u003e\n流れる景色もこれでお別れと思うと、急に愛おしくなって胸を締め付けるが、夏の終わりを歌にし続けるかぎり、このバンドの夏が終わることはないのだろう。\u003cbr\u003e\nかくして2026年の夏に届けられた新曲「summer film」で、歌詞の中の《私》は、フィルムという名の記憶に焼きついた《夏の終わりを迎えに行く場面》に想いを馳せている。\u003cbr\u003e\n一緒に笑い、手を振り合う《君》は、すでに遠い過去へと過ぎ去ってしまったのだろうか。\u003cbr\u003e\n夢から醒めた夢を見るように、夕暮れの跡を眺める《私》。\u003cbr\u003e\n清水 正太郎が一貫して綴ってきた、ほろ苦いノスタルジーがこの曲にも淡く横たわっている。\u003cbr\u003e\n全体の曲調も含め、kurayamisakaのシグネチャーが遺憾無く発揮された楽曲であることは間違いない。\u003cbr\u003e\nそこで単なる延長線上を超えた魅力を感じずにいられないのは、サウンド面で目を見張るほどの成長を遂げているから。\u003cbr\u003e\nとりわけ素晴らしいのは、張り裂けそうなギターソロとともに、情感のギアが一段上がる3分過ぎの展開。\u003cbr\u003e\n歌詞だけでは表現しきれないフィーリングを作曲の妙で描き出し、リズム隊がドラマティックに盛り立てる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n結成当初は「AIのように歌ってほしい」とオーダーされていた内藤さちが、複雑なメロディを表情豊かに乗りこなし、\u003cbr\u003e\nエモーショナルな歌唱を天まで届けているのも感動的だ。\u003cbr\u003e\nそして、終盤に耳を惹きつけるのは、男性メンバー陣による童謡「シャボン玉」のコーラス。\u003cbr\u003e\nいつかは壊れて消えてしまうもの──馴染み深い“喪失”のモチーフが、この曲に普遍性をもたらしている。\u003cbr\u003e\nより大きなステージに立とうとしている今のkurayamisakaにふさわしいスケール感、アンセムとしての風格と包容力をもった一曲だ。\u003cbr\u003e\n令和のオルタナを象徴する彼らが、これまでの歩みと矛盾することなく、王道的ともいえる楽曲と演奏の強度、確固たる記名性をいよいよ手に入れたようにも映る。\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ciframe width=\"340\" height=\"209\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/sPR4vKYEE5A?si=8YwV_3TTPs8GFRPI\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eTRACKLIST\n\u003chr class=\"dotline\"\u003e\n\u003cbr\u003e\nA. summer film\u003cbr\u003e\nB. 浜辺に散る\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003e品番\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  TMN-014\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003e製造国 \/ 年\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  JPN \/ 2026\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003eLABEL\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  tomoran\/bandwagon\/chikamatsu\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003eコンディション\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  新品\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003e配送方法\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  宅配便 \/ ネコポス \/ ゆうパケット\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth width=\"150\" align=\"center\" bgcolor=\"#b0e0e6\"\u003e備考\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e  -\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"fastcut records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67944484864218,"sku":"fa261103rd-004","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0656\/1821\/5130\/files\/fa261103rd-004.jpg?v=1793596709","url":"https:\/\/fastcutrecords.net\/products\/kurayamisaka-summer-film-7","provider":"fastcut records","version":"1.0","type":"link"}